2009年08月14日

クレジットカードの色

クレジットカードの色で店の人間の態度が変わる。そんなことなんてあると思いますか?
色と言ってもカラフルなデザインがどうしたとかそんな話じゃなくて、クレジットカードの色と言えばレギュラーかゴールドか、あるいはそれ以上かと言う、クラス分けのことです。
「そんなこと無いよ。第一そんなの客に対して失礼じゃないか」とdontattaの会社の同僚は言うのだが果たしてそうだろうか。扱っている商品が値の張るような物ばかり扱っているようなところだと逆に多少そういうことがある方が店の差別化を図る上でも必要なのじゃないか、むしろ高級ブティックなんかで消費者金融のクレジットカードとプラチナ級のクレジットカードの所有者を同等に扱うことの方が理不尽に感じることだってあるんじゃないか。クレジットカードの種類によってあしらい方を決める社員教育的なマニュアルがあってもいいじゃないか、などと思ったりするわけです。まあ、日本ではそんなことで不愉快な思いをした経験は無いですが、これが所変わってヨーロッパなんかだと確実にある。
ホテルなんかでも小汚いジーンズの若者がバックパックかなにかで少々こぎれいなホテルに入って来るとスタッフの表情はあからさまに険しくなる。部屋が満室だとかなんとか、すでに追い出す口実を考えながら近寄って来る。そしてその若者がダイナースクラブなどのカードを取り出したとたん、彼らの態度が一変する。表情はやわらぎ、もてなしの精神で満面の笑みになる。どうしてそんなこと断言できるかって?それはdontattaがその若者だったからですよ。
posted by dontatta at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | dontatta版地球の歩き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする