2009年08月15日

クレジットカードの本人確認

クレジットカードの取得は2003年の本人確認法が施行されて以来格段に厳しくなりましたね。本人確認法の目的としてはテロ組織の資金を一掃する目的や密輸などに対応する重要な意味があるのですが、10年前には銀行口座と印鑑さえあればすぐにクレジットカードを申し込めたことを考えれば、今では本人確認用の書類を提出しなければ新規に作ることはできませんので少々面倒かも。
本人確認用の書類として認められるのは、運転免許証、パスポートなどのほか、各保険証(国民健康保険、健康保険、船員保険、介護保険など)、国民年金手帳、印鑑登録証明書、外国人登録証、戸籍謄本、戸籍抄本、住民票の写しなどです。印鑑登録証明書や戸籍謄本、戸籍抄本、住民票の写しは最近6ヶ月以内の発行のものに限られますし、一流企業や一部上場企業の社員であっても社員証などはNGです。
とは言え、取得が厳しくなったことは面倒な側面ばかりとは限りません。厳しくなったことによりクレジットカードのセキュリティレベルは桁違いに高くなり、おかげで昔より悪用される可能性はずいぶんと減少しました。と思っていたのですが、昨今のインターネットの進化によって、ネットショップやウェブバンクを使用する際の危険性が増えていますね〜。dontattaは今のところこうしたウェブ上の被害を受けたことはありませんが、やっぱりネットショップの清算画面でクレジットカード番号を打ち込む時なんかはふと「大丈夫かな〜」と言う思いが頭をよぎることはあります。
posted by dontatta at 02:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカードの審査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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