2009年07月28日

クレジットカードの不正使用予防の妙案

クレジットカードの不正使用の予防策として面白い話を聞きましたので紹介します。
クレジットカードでキャッシングする際には暗証番号を入力する必要がありますが、この暗証番号に関して、所有者の生年月日などからすぐに類推しやすい番号に関しては、あらかじめNGワードとして登録しておけると言う方法です。例えば10月24日が誕生日の人の場合、類推されやすい「1024」や「2410」などは前もって登録しておき、万が一カードが盗難などにあってキャッシングなどの不正使用に使われそうになった時、この「1024」や「2410」などが入力されたら即座にセキュリティや警察に通報が行くと言うもの。
精神的にも不正使用者にストレスがかかり、犯罪の抑止力になる可能性大ですね。もっとも近頃では、暗証番号を登録する時点でこういった類推されやすい番号は受け付けてもらえませんが、なかにはずいぶん以前に作ったカードなどでこうした安易な暗証番号を指定し、そのままになっている場合もあるかも知れません。
いずれにしてもなかなか頭の良いアイデアだと思います。ちなみにdontattaが思いついたアイデアじゃありません。
posted by dontatta at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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